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  • Dsc_9009
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花盛り小布施 後編

Dsc_0510
花盛り小布施 後編です。

『花盛り小布施』フォトアルバムはこちら

駅に一旦戻りお手洗いすませ、再び自転車で小布施の町へ。
今度は戦国武将・福島正則の霊廟のある岩松印へ。
こちらのお寺の天井には葛飾北斎の描いた鳳凰図があります。
それも目的なんですよね。

北斎といえば…。
去年スカイツリーで友達と待ち合わせした時に時間まで葛飾区の物産が並ぶフロアで、北斎の絵を…あの富士山の絵ですね。それをながめていて、クリアファイルみたいなものが販売されていたので、せっかくなのでお土産にしたおぼえがあります。
その後、妹が北斎展みたいなものが上野で開催されるということで一緒に観に行ったりもしたんですよ。
そして今年…。
小布施に桜を撮りにいこうと思って、いろいろな情報誌を調べていたら。
北斎の絵が岩松院にあるということを知ります。
そして小布施の街中には北斎館という美術館があることもわかりました。
これもなんかの縁かなと思い、撮影後に見にいこうと楽しみにしてました。
201504231227
こちらが岩松院の山門ですね。
このお寺は戦国武将・福島正則の霊廟やカエル合戦の池、そして北斎の描いた鳳凰図があります。その鳳凰の絵は肉筆で描かれていて、現存する北斎の絵だといわれています。
山門の入り口には桜が咲いていたのでしょう。
既に終ってました。
201504231308
でも周囲を見渡すとこんなに美しい風景があって。お参りが終ったら、また写真撮ろう!と思いました。
とにかくこの岩松院のまわりの風景も本当にのーんびりしていて、こんなに良い天気ならどこかでお弁当を買ってきて外で食べたいと思えるほどにのどかな感じでした。
遠くにはまた別の山が見えて…あぁ、本当に遠くまできてしまったのだな~と思いました。
さて、話は戻りますが。
岩松院の鳳凰画をみるには拝観料を買ってから中に入ります。
中に入ると本堂の天井に鳳凰の姿が。
鳳凰は長寿を意味するものらしいです。
体が松で覆われ、長い尻尾は芭蕉で羽は月桂樹の葉でできているとお寺の人の説明がありました。絵をみると本当に鳳凰の体は松なんですよね。
長く生きすぎて自分が何者なのかわからなくなるほどに姿も変わったといわれているそうです。
せっかくなので受付で売られていた鳳凰のポストカードをお土産に購入しました。
あと福島正則さんとこの岩松院に関する小冊子も購入。
この武将・福島正則さんという人はとても敬虔なる仏教徒であったようです。
この寺を自分の菩提寺にしたとお寺の人の説明がありました。
201504231330
その後、しばらく花の撮影を楽しんでから…。
浄光寺へ…。
横道があって、少し坂になっていて。
レンタルの自転車だったこともあって。
坂道は微妙に走りづらかったので、ムリせずに押して歩き。
平かになったら再び自転車をこいで、そんなに時間かからなかったです。
途中、林の中にやまぶきの花が咲いているのが見えました。
何回か撮ろうかと思ったのですがスマホだとどうしても暗くなってしまうので断念。
で、カメラ出したらまたいっぱい写真撮り始めてしまうので。
切り上げて、浄光寺へ。
お参りしようと思ったのだけど、もうおなかペコペコで。
ふとみると味噌ダンゴのようなものが売っていて。
それをひと串食べることに。
201504231335
え、今回もニャンコ先生とでかけてきました。

ニャンコ先生「私は花よりダンゴだな。酒はどうした?酒もってこーーーい」
酒はダメだよ先生。
自転車でもお酒は飲んじゃダメ。
ニャンコ先生「私はバッグの中だから問題ないだろうがぁ!」

思えば昼飯としてではないけれど、小布施で食べたのはこのダンゴだけだなー。
少しおなかがおさまったので、やっと浄光寺にのぼることに。
だって階段がずーーーーっと、あって。さすがに何か食べないとのぼる気にもならなかったですよ。こちらは薬師寺なのですね。ゴツゴツした岩場のような階段。ちらちらと木漏れ日の差す道を歩きながら上へいってお参りをしてきました。
201504231329
お参りが終ってかえってくると既に14時すぎてました。
さすがに…。
これからお豆腐料理というわけにもいかず。急ぎ来た道を戻ります。
坂道を登ってきたので今度はくだりです。
春風をきって走る自転車、キモチよかった。
いそがなければならないのに、またも岩松院によって少しだけ撮影。
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この日は本当に撮影ばかりしてました。
だってどこもかしもみんな綺麗で。
美しい光景でしたから。
写真撮らないでかえったら何のためにきたのやら…ですよね。
もう夢中で撮影しました。
そして、駅前に戻って自転車を返しました。
既に三時近くになっていて。
ホント大急ぎで小布施の中心へ…。
201504231603
滑り込むようにして…北斎館へ。
中に入るとまずは映像の部屋。
そこで葛飾北斎が別の名前で呼ばれていることに気づきます。
その名も『画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)』という名前です。
ちょっと北斎のイメージとは違う印象を受けました。
こちらの勝手なイメージなのかもしれませんが。
おおよそ想像もしてなかった名前との遭遇です。
83歳になってから、小布施にくるようになったそうです。
というか小布施で
といっても今と違って新幹線があるわけじゃないので。
徒歩ですよ。83歳といえばかなりお年を召した人ですよね。
そんな北斎があしげく通った小布施。
このまちでたくさんの絵とお弟子さんを残したといわれています。
あの有名な富士山は版画ですよね。
こちらでは肉筆で描かれた絵を中心に描いていたようです。
美術館の映像の中には「描くために生きる」といった北斎の…いえ画狂老人北斎の絵に対する熱い思い。情熱が伝わってきます。
小布施で描いた最後の作品があの鳳凰画だったそうですよ。
今もほぼあの当時のままの色や姿で岩松院の天井を飾っています。
これは絶対おすすめです。
北斎館とともに訪れて、北斎の魂の叫びを是非体感して欲しいと思います。
私もまたでかけたい町であり、もう一度みたい北斎の絵ですね。
…私も「撮るために生きる」まではいかないだろうけれど。
何か魂の中に燃える何かをもち続けることは大事なのだなーと感じた私でした。

その後…。お買い物を少しだけして。
17時04分発の特急に乗りました。
ゆけむり号という名前の長野電鉄の特急ですね。
その姿は懐かしいロマンスカーでした。
あぁ子供のころに乗ったな~と思いながら…。
少し早い帰りだったのですが。お店の方が四時すぎるとしまってしまうところがけっこうあったので。あぁ、平日は早めなのね…と思いました。
一度自転車を返してしまったので、また借りるというわけにもいかず。
夕焼けの中の桜堤もみることができればよかったのですが。
翌日のこともあったので早めの帰宅となりました。
201504231113
それにしても…。
今回の小布施の旅は非常に充実していたと思います。
というか時間がぜんぜん足りなかったよ。
かなり早い新幹線だったのにも関わらず。
あっという間の時間でした。
楽しい時は早くすぎると申しますからね。
一面、菜の花と美しく咲き乱れる花の風景を胸にしまい。
家路を急ぐ私でした。

また是非行きたいです。

今度はちゃんとスイーツめぐりをしたいですね。
本当におみやげと栗ゴハンしか買えなかったから。


…と、最後までレポを読んでくださりありがとうございました。
そしておつかれさまでしたm(_ _)m

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