最近のトラックバック

『空』 - kuu -

  • 32.空の影あそび
    空、雲、朝陽を中心に集めた空の写真集

『陽』 - you -

  • 24.二度目の…
    夕暮れの太陽を中心に集めた写真集

『花』 - Ka -

  • 39.花火の様…とも
    花を中心にした写真集

『風景』 -Scene-

  • 32.夕闇の富士
    自然だけではなく街の風景などの写真集

桜アルバム2015

  • 19.境内の桜
    今年撮影した桜がメインの花のアルバムです。 まだこれからの時期増えるかと思います。とりあえず3月30日に地区の名所の桜を撮影にでかけたので、その写真をアップロードします。

文化祭の写真

  • 23.秋桜乱舞
    地元マンションの文化祭で展示した写真の数々。 タイトルも展示した時のものです。遠くて足を運ぶことができなかったお友達へ、よろしければ楽しんでいってください。 本当は画像よりも印刷した写真の方が何倍も綺麗なのですが。雰囲気でも伝わればと思います。 今回はテーマが四つ。『夕陽』『花・鳥』『空と事象』『周辺』の四つで構成されてますが、ほとんどはベランダからの撮影です。文化祭は地元のお祭りなので地元に近い視線で楽しめる写真を毎回用意してます。もちろん来年もね。

小田原城に進軍します!

  • 07.小田原城案内図
    2014年11月23日(日)、神奈川県の小田原にある小田原城へ行ってきた。 本当は花咲くころに行きたかったけれど。今は紅葉の時期。 美しい紅葉と澄みきった空の下、歴史散策にでかけてみた。

鷹狩り行列2014

  • Dsc_9009
    2014年11月3日(月)さいたま市にて鷹狩り行列。 昨年に引き続き第二回目となったこのまつり。このまま定着していくのかはわからないけれど。 今回も観に行ってみた。

2014 清里高原収穫祭

  • 18.開会です!
    2014年今年も行って参りました。八ヶ岳カンティフェア。 前日の17日から清里入りして三日間、キラキラとした秋の三日間を過ごして参りました。そんな秋の風景と食とクラフトな祭典。

2012 カンティフェア25周年

  • 09.世界にひとつだけ
    2012年10月13日、14日清泉寮前で開かれた八ヶ岳カンティフェア。今年でなんと25周年。復活から25年目の収穫祭。

2011 清里高原収穫祭

  • 01.二年ぶりの清里
    二年ぶりの清里へいってきました。たった三日間のうちに雨も嵐も霧も晴天も曇りももりだくさんの経験をしてきました。そんなふぉとアルバム。

湧き水と清流の町

  • 100527_1345
    5月末、幼いころあこがれた清い水の流れる静岡県へでかけてきました。あこがれた場所であったのかどうかはわからないけれど。そこは確かに湧き水と清流の町でありました。

« 素材集めに奔走する日々 | トップページ | ゴマちゃん、勝負っ! »

雛めぐり行ってきた

地元の祭りに友達と一緒に撮影にいってきた。
私は撮影担当なので当然同行ですけどね。
十年ぐらい前に一眼レフデジカメを買ってもらった時に地元でお祭りやっているというので、よく撮影にいったりブログを書いたりしてました。
でも何年か通っているうちにあまり変わりばえしないこともあって。
記事にすることすらやめてしまいました。
地元なんだから応援したいキモチはありますよ。
だってここで生まれ育ったところだからね。

でもマンネリすぎて私の士気がガッガッガッと下がってしまい、いつしかでかけることすらなくなってしまったんですよね。

もともとこの町は観光地ではないから観光化するのは難しいと思うのですよね。
観光で生きてきた町が突然の天災とかで客足が減ってしまうと死活問題となってしまう地域とはまた異なる存在だって思うのですよ。
そんなお祭りも今年で13回目だそうです。
私も五年ぶりに取材のような撮影にいって参りました。

Dsc_0104  オープニングイベントは和太鼓とよさこいでした。

オープニングイベントの中にこの町のゆるキャラこと「黒やっこ」がいたので撮影しました。
カワイイおっさんです。
うちの区のゆるキャラはおっさんキャラなんですよね。
なんともひょうきんな感じがしますが。
こうして着ぐるみの姿をみると。
なんてゆーかカワイイんですよc(>ω<)ゞ
会えてよかったと思いましたよ。
とにかく来賓と来賓の間、マイクの前で席を外した瞬間。
撮影することができました。
式典がはじまってしまったので、その場を離れ、その足で開店と同時に満席になってしまう「彩の実」さんというお蕎麦屋さんへ。
いやだって寒かったし、おなかすいていたのでお店に直行しちゃいました。



201502211242
雛めぐり限定の「春御膳セット」
お値段は1800円。

10種類以上の野菜中心の天ぷらとサラダ、肉巻きのおにぎりにフライドチキンと玉子焼き。三種類それぞれの塩…天ぷらにつける用のですね。
それとおそば。

あとからデザートも出てきますが。
ボリューム満点セットです。
これってぶっちゃけ、女性向けでないボリュームです。若い人なら食べることができるだろうけれど。そこそこに年齢を重ねてきた私たちにはすごい量でした。
途中挫折しそうになったけれど。肉巻きがかなり助けくれました。
米だけど肉の味が甘辛でちょっとショウガが入っているような感じなので。
食欲増進に拍車かけてくれてなんとか完食できました。

201502211335
こちらはデザート。
そして、この日は飲み物。コーヒーかジュースで。
ジュースはぶどうジュースでした。
パッと見、ケーキのようですが。ホットケーキです。

一個ではなく半分なんですが。
ものすごく分厚いんですよ。
なので、一通り蕎麦と天ぷらの盛り合わせを食べてきて、このデザート。

けっこうヤバイです。
男性が食べてちょうどいいくらいではないでしょうか?おばあちゃんとかがきたら、みんなでわけてたべぐらいがちょうどいいかもしれません。
最初、ムリかなーと思ったのだけど。
完食できてよかったです。
やっぱり残すのイヤなんですよね。
でもおかげで、晩飯たべずに済んだ上に翌日のお昼までなんかおなかいっぱいでした。
天ぷらはムチャムチャ美味しかったぁ。
天ぷら好きな人には絶対オススメです。野菜とエビの天ぷらなんですが。
ものすごくたべがいがあります。
トマトを天ぷらにしたものがあってこれがまた美味しかったですね。
機会あったら…こんなにはたべられないけれど。またトマトの天ぷらたべたいかも。

201502211508 おなかいっぱいになった後は探索です。
まずは遷橋館へ、児玉南カという人が開いた昔の学校でした。今の遷橋館は住宅街の中にありますが、もともとはこの辺一帯、学校の土地で敷地でした。
だから遷橋館という建物以外にも学校の施設があったかもしれないですね。今や面影すらありませんが。
遷橋館も私の記憶している姿とは今は違います。
だいぶ変えられてしまいました。あまりに綺麗すぎて…なんか違う。もっとも当時の姿そのまんまに復元できなかったものなのか?と思えてなりません。歴史的建造物ですよ…前と違うカタチで修復なんて絶対にいけませんてば!そのへん、わかっているんですかねー。歴史好きな私としては…ちと、なんか違うような気がしてなりません。え、個人的にそう思っています。

そのあと、地酒の万両さんへ赴き。
ギャラリーを見学。
一応…展示会を考えているので様子見です。
ここも古くて…たたずまいが子供のころからほとんど変わりません。まわりが変わっていっても変わらないものがあるって、けっこう私好きなんですよね。
なのでいつまでもそこでお酒をつくり続けてほしいと願わずにはいられません。

その後、元銀行だったという。
私は知りませんがそこが銀行だったというのは。
大正館というところでつるし飾りの展示がされているので観に行ってきました。
つるし飾りはもともとこの町にはなかったと思います。
人形の町なので、お雛さまとかはありましたけれど。
最近ですね。
お雛さまとつるし飾りを一緒に飾るのは、私の叔母が暮らしている伊豆稲取の風景です。つるし飾りといったら伊豆稲取ですから。
叔母いわく、稲取とこの町で飾られているつるし飾りはまったく違うといいます。
いろいろ決まりごとがあるらしいんですよ。
叔母もつるし飾りを習いながらも先生の免許もっている方なので。
そのへんはムッチャ詳しく教えて頂いています。
稲取では雛祭りだけではなく、五月男の子の節句の時にも飾りをつくるんだそうですよ。
あと翌年のお正月に向けて、次の年の干支の飾りもつくったりと一年中、何かしらつくっているようです。なので、そういう意味でもこの町のつるし飾りとは違うようですね。
Dsc_0125
…しかし、このつるし飾り撮影がムッチャ大変です。

どう何が?ときかれると難しいのですが。
横から撮るとあまりにもフツーなんですよね。

なのでここはちょっと下からあおり気味に撮影してみました。すると…けっこういい感じだってことに気づきました。

なんにもない記事がないって思っていたけれど。
今回の撮影&取材で、つるし飾りは下から撮影すると良いと気付いた私です。
これぐらいかな収穫は…。

って、写真の撮影についての収穫でしかないですが。
でもこれは帰宅してから気付いたので。
また時間あったら、カメラかついで、ここの会場に出向いて。下からの撮影に挑んでみようかと思います。
でも天井の映らなくてもいいところまでうつってしまうのがちと難点ですね。なかなかホントに難しい。

その後、お菓子屋さんめぐりをしました。
どっちかっていうと洋菓子屋さんよりも和菓子屋さんが多い地元。
201502212001
右の写真は二色の串団子。
カワイイ雛めぐり仕様です。
限定のお菓子ですね。
桃色には白あんが、緑色の団子の中は黒あんでした。
一個120円。
限定なので、夕方になると売り切れてしまうかもしれません。地元の和菓子屋さんはほとんど参加していて。限定のお菓子を準備して、いるようです。
ランチも参加しているお店で出される限定のものがいろいろあるので、是非是非足を運んで、たべたいと思うのですが。なにせ量が多い。
是非、女性向けのたべきりサイズ欲しいですわ。
和風スイーツ付きで。

ということで、以上。地元のひなめぐりレポでした。
最後まで読んでくださいましたみなさまありがとうございましたm(_ _)m
…でもあんまりレポっぽくなかったかも。

« 素材集めに奔走する日々 | トップページ | ゴマちゃん、勝負っ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 素材集めに奔走する日々 | トップページ | ゴマちゃん、勝負っ! »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

花盛り小布施

  • 40.飛行機雲
    2015年4月23日(木曜日) 花盛りの小布施町に花を撮りにいってきました。プラス観光を楽しみつつ、花と小布施町のプチレポありのフォトアルバムです。

上田城の桜

  • 29.城と桜と青空と
    2015年4月6日(月)思いたったが吉日で上田城の桜を撮影にいってきました。なんていうか…お城と桜という組み合わせを撮影するのははじめてです。 「今なら晴れています」というひとことに導かれて、でかけてきました。曇りだったけれど、工夫してそこそこに綺麗にとれたかと思います。

感想、ひとこと、連絡など

三国志系読み物

三国志系コミック

無料ブログはココログ